今年度4回目(内2回は、雨天中止)の教室は、中央アルプス木曽駒ケ岳(2,956㍍)で開催。
当日の朝は、抜けるような青空!

この教室としては初めてのアルプス、しかも3,000㍍級の山ということで、動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定しながら、自分の体調を数字で感じながら登りました。


夏山シーズンが終わったことは、トウヤクリンドウの花で知らされました。


頂上を往復したのち、遠くに見える千畳敷駅を目指し、いよいよ乗越浄土からの下山。
一歩一歩確実に、落石にも気を付けて、慎重に八丁坂を下りました。

参加者からは、次のような感想が寄せられました。
・高山での呼吸の仕方のポイントがわかりました。
・安全登山のためには、登山前と登山中の体調管理が大事なことがわかりました。
・今回の歩き方のペースがとても参考になりました。

